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理学療法学科

3年課程

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本気で人々の健康や幸せを願い、「笑顔とやる気」の絶えないプロフェッショナルな人材を育成します。

脳血管障害、頸髄損傷、関節リウマチ、スポーツ損傷など・・・・

様々な苦難に対し、寄り添う医療。それが理学療法です。

理学療法(Physical Therapy=PT)とは

身体機能障害やハンディキャップを有する人を中心に運動療法・物理療法等の手段を用い、身体機能の改善や日常生活活動の改善を図ります。私たちはより早く、より安全に、社会および家庭への参加を援助する役割を担っています。理学療法士の活躍する分野は様々な分野に広がっています。専門職としてのニーズは、今後もより高まっていくはずです。

リハビリテーション医療に必要な身体情報の検査・測定方法を学びます。機械を用いて、筋力を具体的に数値化します。

様々な検査器具を用い、実践的な技術を1つ1つ身に付けていきます。ここで学んだ知識が理学療法士への第1歩となります。

資格取得までの道のり

◆ 1年次

基本的かつ最も重要な解剖学・生理学・運動学など、座学中心の講義が展開されます。勉強の習慣を身につける最も大切な期間です。この時期が国家試験合格を左右するといっても過言ではありません。

また、神村学研修や冠岳遠行、エンジェルフェスティバルでの出店など、様々な行事を通して人間形成を行っていきます。

◆ 2年次

2年次にはより専門的な学習を行っていきます。本校の専任教務はケアマネージャー(介護支援専門員)、呼吸療法認定士、アスレティックトレーナー、福祉住環境コーディネーターなど各専門分野のスペシャリストが在籍し、細かい指導を行っています。2年次では、臨床現場での実習(2週間の検査測定実習・4週間の評価実習)が行われ、より実践的な理学療法を体験します。

また、キャンパスライフにおいても学友会(学生自治会)のリーダーとして夏祭りやクラスマッチを企画し、充実した学園生活を送ります。

◆ 3年次

3年次にはいよいよ長期(10週間と8週間)の臨床実習に挑みます。

ここでは実際の患者様を担当させていただき、検査→分析→治療という体験を臨床実習指導者の先生のもとで行います。大変やりがいがある資格取得のためにもとても大切な経験となります。

また、研修旅行(ハワイ研修や災害ボランティアなど)を通じて、海外の医療制度を勉強したり、ボランティアによって自分を見つめなおすなどその時々のニーズに合わせた研修を行います。

そしていよいよ国家試験です。本校独自の国家試験対策で100%合格を目指します。

国家試験対策

  1. 全国でも高い合格率!
    高合格率には理由があります。過去15年分の問題を徹底分析し、教務・学生一丸となって取り組んだ結果です。
  2. 卒業生すべてが理学療法士国家資格を取得!
    国家試験はもちろん100%合格を目指しますが、万一の時でも、必ず合格するまで面倒見ます。
  3. 個別指導により苦手科目を克服!
    専任教務またはグループリーダーの指導の下、各個人に合わせた方法で苦手科目を理解できるまで丁寧に指導します。

就職・進学について

H28年度の就職説明会の様子 鹿児島大学医学部保健学科理学療法学専攻3年次に編入した村添真菜さん(8期生)

本校の人柄教育は実習施設の皆様にも大変喜ばれており、お陰様で開校以来就職率は100%を誇っています。

毎年10月に開催する就職説明会にも約50施設ほどご参加いただき熱心なご説明をいただいております。

進学に関しては国立大学医学部保健学科への3年次編入が9名。大学院進学も2名輩出しております。

就職・進学ともに全力でバックアップし、皆様の夢を叶えます。

※就職先一覧はこちらをご覧ください »

1年の流れ

4月
入学式
神村学研修(1年)
クラスマッチ
オープンキャンパス
5月
ゴールデンウィーク
臨床実習(3年)
冠岳遠行(1年)
ボランティア(傘酔夜市)
オープンキャンパス
6月
オープンキャンパス
7月
前期終講試験
オープンキャンパス
8月
夏祭り
オープンキャンパス
夏休み
9月
前期定期試験
見学実習(1年)/検査測定実習(2年)
卒業論文発表(3年)
交通安全教室
ハワイ研修(3年)
オープンキャンパス
10月
国家試験対策開始(3年)
就職説明会(3年)
専修学校体育大会
11月
Angel's Festival(文化祭)
評価実習(2年)
12月
冬休み
1月
合格祈願
2月
後期定期試験
国家試験受験
3月
卒業式
謝恩会
春休み
国家試験合格発表




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