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国家試験対策

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国家試験合格率(※平成30年3月現在)

◆ 理学療法士
  • 卒業生434名中 430名 合格(99.0%)
◆ 作業療法士
  • 卒業生624名中 607名 合格(97.3%)
◆ 看護師
  • 卒業生350名中 348名 合格(99.4%)

国家試験対策

◆ 理学療法学科・作業療法学科
【学習方法】

3年時の長期臨床実習終了後の8月末より本格的な国家試験対策の勉強を開始しますが、2年時より国家試験の過去問への取り組みを開始しています。

3年時の国試対策は、グループでの過去問題の解説作りとそれをベースにしたグループ協同学習や、教員も加わっての成績別苦手分野別の学習を中心に行い、徐々に個別学習へと移行して行きます。

【模擬試験】

全国業者模試を8回実施し、実際の国家試験の形式に早く慣れるとともに、出題傾向や全国での成績を踏まえながらの学習に活用していきます。

また学内模試は過去の国家試験問題をアレンジした問題やオリジナル問題を使い、週に1回のペースで行います。

【特別講義】

各教官による講義や、外部講師(篠原リハビリテーション国家試験対策校)による国家試験対策セミナー(基礎医学分野を1週間みっちりと)を実施します。

【時間外学習】

学校施設を21時まで開放し、教員も一緒に学生個々の課題苦手問題に取り組みます。

遠方の学生の中には、国家試験前の2ヶ月ほど学校の寮に一時入寮し、夜9時過ぎまで学校で勉強していく学生もいます。


◆ 看護学科

看護学科では、国家試験対策として以下のようなことを実施しています。

【ゼミ形式の学習】

1年生から3年生を縦割りに配置したゼミ形式を取り入れています。

第一の利点は学生間でディスカッションを行うことで学習内容の理解が深まることです。そして、各ゼミには教員1名が配置され、いつでも質問ができるように体制を整えているので、安心して学習に取り組むことができます。

第二の利点は、ゼミ形式を取り入れることで、学生同士の交流が深まることです。そのことにより学習意欲の向上にもつながっています。

【補習】

早朝・放課後等を活用し補習授業を実施しています。苦手教科はもちろんのこと国家試験の出題傾向に沿って教員が授業をしています。

国家試験前には教員による講義はもちろんのこと、熊本看護福祉大学より講師が来られ集中講義も行われます。

【模擬試験の実施】

定期的に模擬試験を実施しています。模擬試験を行うことで、国家試験の出題傾向を知ることができ、さらに自己の傾向を把握することができます。

【共通試験の実施】

1年生から3年生まで共通試験を実施します。切磋琢磨しあうことで学力向上にもつながっています。





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