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ティーム保育

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無限の可能性を秘めた子どもたちの興味・関心がさらに高められるように努めています。

音楽教室(年少組~年長組)

幼児期の特徴
音楽教室

幼児は、ほとんど完成に近い聴覚(耳)と未完成の発声器官(声帯)を持っている。

そこで、毎日の保育の中で、聴音(発声訓練)をやり、音を聞き、その高さの音を正確に発声する、訓練を行い、それを基に歌曲を取り入れ、音楽的に楽しむ。

また、幼児は正しい音楽表現を生まれながらに持っている。

(優しい感じの曲は、弱く、ゆっくり、滑らかに歌った方がよい事を知っている。)

そこで、週に一回、専門講師に依頼し、リトミックを始め、遊戯、ゲームを通して、音の持つ重要な要素(高低、強弱、速度)を、十分に実体間してもらう。


【例】

『組作り』では、同じ曲を使い中音域で強く弾いた時は一人で歩く。高音域を強く弾いたら二人組を作る。低音域を強く:3人組。高低音を弱く:4人組。低音域を弱く:5人組を作る。等の要素を組み入れてあります。

音楽教室

これを行う事で、例えば、味覚の要素である、甘味、辛味をいろいろに組み合わせたカレーを、定期的に子どもに食べさせれば、子どもの味覚は発達し、料理をより深く作り、味わう事ができるようになるでしょう。同じように、音の要素を繰り返し実体感する事により、音楽をより深く、鑑賞、演奏できるようになります。

また、年齢別の横割グループで行いますので、協調性、思いやり、精神面の発達も同時に育めるよう努めています。



体操教室(年中組~年長組)

体操教室

幼児期における成長過程では「こころ」と「からだ」のバランスが取れていることが理想です。子どもは友達同士で遊ぶことからいろいろなことを学び、積極性・社会性が育っていくものです。 そこで、幼稚園教育要領の健康の分野を担当し、身体的要素(さわやかな汗)、精神的要素(ゆかいな笑い)、社会的要素(楽しい仲間)といったものを大切にしながら、体操教室(体育遊び)をとおして円満な人間形成を目指しています。それと同時に幼児期なりの礼儀(挨拶・返事)にも力を入れて指導しております。


具体的な運動

年齢に応じて運動あそびを変化させる。

「歩く・跳ぶ運動」・「走る運動」・「ボールを使った運動」・「縄を使った運動」・「マットを使った運動」・「平均台を使った運動」・「プールでの運動」・「身近なものを使った運動」・「鬼遊び」など。


英語教室(年長組)

理念
英語教室

神村学園における英語指導の理念は、日本語では通じあえない世界の人々と、英語という国際共通語を使って、コミュニケーションをするこです。その第一段階として神村学園附属幼稚園では「聞く」「話す」を中心に英語指導を行っています。

目標

○聞く

  • 英語だけでも平気でいることができる。(英語の指示に従うことができる)
  • 英語の歌を元気に歌うことができる。

○話す

  • あいさつができる。
  • 会話の決まり文句を言うことができる。
  • 外国人と抵抗なく接することができる。(一緒に遊べる)
指導法

英語の歌、チャンツ、リズムに合わせて英語に慣れさせます。

また、ジェスチャーや表情などをつけて英語に慣れさせます。

○指導の流れ

  1. (導入)あいさつ・歌やチャンツ
  2. (展開)今日のトピックの単語や文章を繰り返し練習する
  3. (まとめ)今日の復習をする。ゲームなど




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