尾中博俊(平成18年度普通科体育コース卒業)

平成22年12月に米大リーグのテキサス・レンジャーズとマイナー契約。

高等部男子硬式野球部二期生。兵庫県西宮市出身。身長175cm、体重76kg、右投げ・両打ちの外野手。50mは5秒80。三塁到達11秒を切る抜群のスピードの持ち主。

大学4年間で通算75試合に出場し、打率3割2分7厘、5本塁打、36打点。俊足の1番打者。大学4年秋季リーグ初優勝に貢献し、MVP最高殊勲選手、ベストナインに選ばれた。

日時: 2010/12/19 12:53


永畑 祐樹(平成20年 普通科進学教養コース卒業)

1989年5月2日生まれ、出水市出身で小学校からサッカーを始め、桜島中学校を経て神村学園に入学、ポジションはMFでドリブルを活かしてのペナルティーエリア付近でのプレーを得意とする。神村学園での実績として、高校2年次の平成18年度全国高校サッカー選手権大会ベスト4、このとき大会優秀選手にも選抜される。また、翌年の高校3年次の平成19年度全国高校総体ベスト4の実績も持つ。平成20年4月清水エスパルスへ入団、プロとしてのスターとを切り、平成22年12月J2のギラヴァンツ北九州へ移籍、現在に至る。

日時: 2010/05/28 13:05


野上 亮磨 (平成17年度普通科体育コース卒業)

福岡県出身、神村学園普通科体育コース入学。第77回選抜高校野球大会にて初出場準優勝時のエースとして活躍。高等部男子硬式野球部一期生。

卒業後、社会人野球日産自動車にてより一層成長しエースに。

2008年、ドラフトに2位で埼玉西武指名を受け現在活躍中、背番号「20」

日時: 2010/05/27 16:41


黒木弥生(平成21年度 普通科体育コース卒業)

中学時代より軟式野球をはじめ、本校入学後は正捕手として頭角を現し、高校3年次には主力として活躍した。特に打撃力に魅力があり、クリーンナップを任され、試合を決める1打を放つようになった。卒業後は、日本女子プロ野球機構主催の女子プロ野球トライアウトに挑戦し、見事に合格し、平成22年4月より、京都アストドリームズに所属し活躍している。持ち前の元気の良さ、ガッツあふれるプレイで女子野球発展に貢献してもらいたい。

日時: 2010/05/27 12:17


川崎 竜一(平成14年 音楽科卒業)

1983年生まれ、鹿児島県出身。両親の影響で12歳からドラムを始める。

神村学園音楽科入学、打楽器を専攻。高校時代より、数多くのバンド活動する傍ら、3年時にRittorMusic社主催、 Rhythm & Drum Magazineのドラムコンテストでグランプリを受賞。

高校卒業後、Los Angels Music Academyに入学、在学中に2度、生徒代表のコンサートで演奏。Los Angels Music Academyを卒業後、現地のクラブ、ライブハウスで活動、Music Connection誌で紹介されるが、CDを1枚リリースしてバンド解散。3年の留学を経て、2005年日本に帰国。帰国後、音楽プロダクションにて活動。フジTV系列「歌スタ!」よりデビューしたカミタミカの3rd Single「まっすぐに」のドラムを演奏。ポニーキャニオンより発売されている。現在はイベントオーガナイザーとしても活動中。

日時: 2006/11/09 17:50


大山 百合香(平成15年 音楽科卒業)

青い海、青い空に囲まれた隆起珊瑚礁の島、奄美群島、沖永良部島出身。伝統的に歌が根づき音楽好きな人びとが多い島で幼いころから日常的に音楽と触れ合って育つ。

やがて神村学園高等部の音楽科へ進学し、本格的に歌をうたいたいという意志を固め、東京の音楽専門学校ボーカル科へ入学。そして05年、4月。卒業を機にシングル「海の青空の青」をリリース、ボーカリストとしての活動をスタートした。同年8月にはセカンド・シングル「ブーゲンビレア」をリリース。06年4月12日リリース「星の歴史」では、「海の青 空の青」にカップリングされた「あなたに」以来二度目のMONGOL800のカヴァー楽曲「小さな恋の恋のうた」を収録。アイリッシュ風なアレンジに胡弓のオブリガードが絡み、多彩な魅力を持つ作品に華を添えている。

天性のしなやかさと透明感を有し、島を思わせるような自然風景を映し出すその歌声で、心地よい優しさに満ちた美しい歌をうたう。

» 大山百合香オフィシャルサイト

日時: 2006/11/09 17:44


福元 美穂(平成13年度 普通科体育コース卒業)

福元 美穂

中学時代よりサッカーを始め,本校入学後も正GKとして全国大会等に出場,全日本代表に選出されるなど頭角を現した。

卒業後,2001年5月に旧美作町と岡山県が地域振興を図ることを目的として,民間の協力も得て設立した日本女子サッカーリーグの最高峰「日本女子サッカーリーグ」に加盟している「岡山湯郷Belle」に入団。

2002年日本女子代表U-19FIFA女子選手権(カナダ)のメンバーに召集され,フル代表でも同年に行われた第14回アジア競技大会のメンバーに召集され,ベトナム戦でも初出場しました。その後も,日本女子代表(なでしこジャパン)として,2006年7月にオーストラリアで開催された2002AFC女子アジアカップ(兼2007FIFA女子ワールドカップアジア地区予選)でレギュラーを獲得。12月の第15回アジア競技大会(カタール・ドーハ)では決勝・北朝鮮戦でPK戦までもつれ込み,銀メダル獲得に貢献した。

2011年第6回FIFA女子ワールドカップ(ドイツ)大会では,チームをサポートして,アジア勢の代表チームとしての初優勝・金メダル獲得に貢献しました。

アルガルベカップ2012では,アメリカ戦にフル出場し,歴史的勝利に貢献しました。

また,帰鹿した際には,母校である神村学園に来校し,先生方や女子サッカー部とも交流を重ねており,女子サッカー部員の目標となる選手です。ロンドンオリンピックでの金メダル獲得と福元選手の活躍に期待しています。

» 岡山湯郷Belleホームページ


日時: 2006/10/02 15:25