18日(日)、鹿児島県英語暗唱大会の本審査が行われました。今年で第四回目となりますが、例年、多くの児童が一次審査に応募してくれます。今年も1年生~6年生までの35名が一次審査に挑戦しました。一次審査の結果、4年生山内俊平君、6年生林川桃子さんが一次審査を通過し、昨日の本審査に臨みました。課題文を暗唱するだけでなく、正しい発音やジェスチャーなどの表現力も審査になりますが、2人とも堂々とした発表をしてくれました。審査の結果、6年生林川桃子さんが優秀賞(2年連続)4年生山内俊平君が努力賞を受賞しました。これも、日ごろの英語学習の成果です。これからも英語の学習に励んでもらいたいです。(文責:西川孝廣)
今日は鹿児島市の鹿児島アリーナで行われた「第16回福祉ふれあいフェスティバル」に、聴導犬学習の発表の一環として参加しました。今までの学習で感じたことや思ったことを発表した後、大学生と一緒に手話で聴導犬の歌を歌いました。これまで学んだことで、思いやりや優しさの心を深めることが出来たようです。今日は風も強く、寒い一日ですが、子ども達は一生懸命手話を披露しました。がんばりましたね。また、引率してくださった保護者の皆様も、ご協力ありがとうございました。(文責:福山)
今日は、土曜登校日。
漢字能力検定試験の日でもありました。1年生から6年生までの受験希望者55名の児童が10級から2級(!)までの試験を受験しました。
漢字を学びはじめて間もない1年生は、10級。
漢字の読み・書き・筆順・画数の問題にしっかりとした筆圧で答案用紙に書き込んでいました。
6年生と5年生の男児2名は、なんと『2級』に挑戦!
「漢検2級」とは、高等学校修了程度の漢字が出題されます。難度の高い漢字の部首名・四字熟語や類義語に苦戦しましたが、全問に解答することができました。
この数ヶ月、漢字学習に取り組んできた成果が『合格証書』という形になるといいですね。
何より、自らを高めようと努力するその姿は、百点満点&花マルです!(文責:長谷川)
いよいよエンジェルスフェスティバル当日です。朝は少しひんやりしましたが、秋晴れの好天気のおかげで初等部のジュース販売を始め、ゲーム、バザーも好調でした。ジュースは例年より多く準備したにもかかわらず完売、ゲームコーナーにもたくさんのお客様がいらっしゃいました。バザーでは子どもたちのかわいい「いらっしゃいませ」の声のおかげで、雰囲気の良い販売が出来ました。
子どもたちも「お金を得ることの大変さ」を学ぶ良い機会となりました。初等部の校舎やテントに足を運んでくださった方々、ありがとうございました!準備から後片付けまでお手伝いをしてくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございます。そして、最前線でがんばった子どもたち、おつかれさま!!(文責:福山)