7月3日~5日まで、初等部では宿泊学習が行われました。4~6年の高学年は2泊3日、1~3年の低学年は1泊2日の日程で、南さつま市の少年自然の家にお世話になりました。高学年は野外炊飯でカレーを作り、カヌーで万之瀬川を渡りました。また、今年はグループ探究活動も採り入れ、子どもたちのアイデアと協力の輪をさらに伸ばすことができました。低学年ではサンドクラフトを行いました。水のひいた万之瀬川にはいる不思議さや砂の芸術を堪能しました。後半は高・低全ての学年が集まってのキャンプファイヤー。子どもたちの祈りで火がともり、とても楽しい夜を過ごすことができました。学校の中だけでは味わえない貴重なものを、実際に体で体験する良い機会。子どもたちはそれらを吸収することで一回りも二回りも大きくなったように思います。今夜は宿泊学習での思い出話に花を咲かせることでしょう。一生懸命、よくがんばりました!(文責:福山)