10月1日,九州電力川内営業所から,4名の先生方にお越しいただき,初等部5年生に,出前授業をしていただきました。
「電気をつくるしくみを知ろう!」というテーマで,原子力発電・風力発電・火力発電などの仕組みの説明が行われました。子どもたちにも分かりやすい図を用いて説明していただきました。所々で,質問されましたが,子どもたちの知識の豊富さに先生方も驚かれていました。
その後,実験タイムが行われ,省エネ対応の電球(蛍光灯)とそうでない電球(蛍光灯)とを見分ける,分光筒を作りました。理科室の蛍光灯は全て,省エネ対応でした。自宅の電球はどうでしょうか?子どもたちが持ち帰った分光筒で確認してみてください。
最後に,手回し発電機を組み立てて,豆電球・LEDを点灯させました。「こんな簡単な仕組みで電気ができるなんて知らなかった」という感想を多く聞きました。
電気という,現代の生活においては,なくてはならない物をテーマにした授業で,子どもたちも改めて電気の大切さ,省エネの大切さを学ぶことができました。そんな機会を提供してくださった九州電力川内営業所の皆様どうもありがとうございました。今度は,10月21日の遠足で,原子力発電所の見学にお邪魔します。その際も,よろしくお願い致します。(文責:西川孝廣)