平成20年5月10日(土)看護学科2年生に対して、戴帽式が挙行されました。看護学科の1年生、3年生、4年生、5年生の見守るなか厳かに式は行われました。戴帽式は看護の道をめざすものにとって、最も感動的な行事であり、憧れのナースキャップを戴き看護師に一歩近づいた事への喜びを感じる儀式でもあります。戴帽生入場で始まり、厳かな中に式は進められ、ひとりひとりナースキャップを戴き着帽し、ナイチンゲール像の親火からいただいたロウソクの炎にここまで育てていただいた、そして支えていただいた周りの人々、家族、先生、友人に感謝を込め、そして看護師になるための新たなる決意を込め、ロウソクの炎に誓いを立てるのです。そして、このナースキャップの重みと責任を自覚し、この儀式を終わるのです。この戴帽式を終えると生徒は、いよいよ病院実習へと出かけて行きます。今まで学んだ知識・技術・態度を実際の場で実践していくのです。(文責山田)