平成20年9月27日(土)、鹿児島県高等学校英語スキット・弁論大会が行われました。スキットの部では、英語コース1年生 大野希安(鶴田中出身)・内藤蛍(山崎中出身)ペアが出場しました。今年は、「Mottainai もったいない」をテーマに、学校独自の寸劇を作り、発表しました。結果は、4位入賞。
弁論の部では、英語コース3年 小林千江子(鹿大附属中出身)が「The Present」というタイトルで弁論を行いました。アメリカ合衆国オレゴン州への留学中での実体験を元に、「今自分に与えられた今日、この瞬間を大切にしよう」というメッセージを伝えました。結果は、3位入賞。
大勢の観客を前にし、英語を使って自己表現するという貴重な経験になったと思います。これからの語学学習の大きな励みにもなりました。
英語コースでは、平成11年以来、10年連続で上位入賞を続けています。(文責 神村かな子)
今年も、神村学園中学生音楽コンクールが9月27日(土)行われました。中学生が気軽にチャレンジできるソロ演奏のコンクールとして始めたこのコンクールも早いもので、今年12回目を迎え、中学校やレスナー関係の先生方にも少しずつ浸透し、ご理解をいただくようになりました。
音楽をプレイすることや視聴することを通して、喜び・楽しさ・感動を共有することはもちろんですが、曲との出会い、参加した人との出会い、そしてコンクールを通し、発見との出会いなど様々なものを導き育んでくれます。そのような不思議な魔力を持った世界に感謝するとともに、これからもこのコンクールがその理想にさらに近づいていけるよう努力して行きたいと思います。遠方にも関わらず、遠くは宮崎県、熊本県からも参加をいただき大変ありがとうございました。
最後に、下福 力先生(ピアノ部門)と藤井 一男先生(管・打楽器部門)には、昨年に続き特別審査員をお願いいたしました。先生方からのワンポイントメッセージやご講評が、今後の皆さまのさらなる精進と励みにつながります事を心からお祈り申し上げます。(文責:引坂 浩史)
野口 霞 佐賀県諸富中出身 投手 背番号56
今大会、初選出されました。毎試合、中継ぎ投手として準備をしていましたが、なかなか登板機会がありませんでした。しかし、準決勝、決勝戦で日本がピンチになると、登板機会が与えられました。連投になりましたが、2試合ともロングリリーフを任され、見事にアメリカ、カナダ打線を抑えました。本人の今大会の感想は、「優勝の瞬間にマウンドに立っていたことが嬉しい」とのことです。
また、最優秀選手、最優秀防御率、最優秀勝率の3賞を受賞しました。
厚ヶ瀬 美姫 大阪府枚方桜丘中出身 内野手 背番号51
今大会、初選出されました。毎試合、7番セカンドで起用していただきました。打率も5割を超える成績を残し、日本チーム優勝に貢献しました。本人の感想は「緊張はしなかった、先輩方が思い切りプレイしやすい環境を作ってくれ、楽しんでできた」です。今後も日本代表を目指し努力をしてくれると思います。
中野 菜摘 福岡県牟田山中出身 内野手 背番号4
女子野球日本代表3期連続で選出されました。過去の経験をいかし、今大会は優勝しかない思いで臨みました。指名打者での起用が多く、予選では満塁本塁打を放ち、本塁打王の個人賞を受賞しました。
本人の感想は「まず、優勝が嬉しい、そして、次の大会は私たちより後輩が入る可能性もあるので、今度は私たちが、経験のない選手に思い切り野球ができる環境を作ってあげたい。」と頼もしい考えを持っています。
3人とも次の代表チームに入り、活躍してくれることを期待しています。
9月6日(土)、9月7日(日)に大島地区の中学生の保護者を対象とした進路説明会を実施します。
神村学園高等部への進学を希望されている方やちょっと気になっているという方も気軽に参加されてください!
詳細は以下の通りです。
(名瀬会場)
○ 開 催 日:平成20年 9月 6日(土)
14:00 ~ 16:00 ・ 18:00 ~ 20:00
○ 場 所:奄美観光ホテル
(奄美市名瀬港町2-10)
(古仁屋会場)
○ 開 催 日:平成20年 9月 7日(日)
10:00 ~ 14:00
○ 場 所: 瀬戸内町中央公民館
(瀬戸内町古仁屋字船津33)
● 説明内容:
① 各科の説明
② 学費について
③ 奨学金について
④ 入試について
⑤ その他
● 説明形式:個人面談形式
事前の申し込みは不要ですのでお気軽にどうぞ!
また、中学1・2年生の参加も大歓迎です。
(野元慎也)