本日最終日、4日目を迎えました。119名の生徒が、昨日班ごとに取り組んだ、プレゼンテーションが始まりました。苦心作の資料を広げて、英語での発表、臆することなく堂々と発表する姿は、初日の恥ずかしそうにしていた姿とは別人です。この変わりようは、本当にすごいですね。16の班を4グループに分けて、それぞれ別の場所に分かれて発表しました。各グループから一番良い発表をした1チーム選びます。その後、全員集まり、選ばれた4グループが、1位を目指して再度、発表します。APU(立命館アジア太平洋大学)の指導学生リーダーが、「順位は決めますが、ここには敗者はいません。全員が勝者です」と言ってくれました。本当にそうだと思います。皆、一生懸命、英語と格闘して、すばらしい発表をしてくれました。優勝は2-3(看護)N班、準優勝は2-2(看護)F班、3位は2-1(看護)A班、4位は2-9(保育)J班でした。最後はAPUの記念グッズと表彰状が渡されました。
3日目は、午前中、APU(立命館アジア太平洋大学)の学生の、心のこもったプレゼンテーションに感動し。その後、4日目最終日に班ごとに実施される英語での発表資料作りに、取り掛かりました。班ごとに真剣に集中して取り組む生徒の姿にはびっくりしています。APUの学生の熱心さが、生徒の心に共鳴しているようです。午後3時からは、イベントホールでAPUの学生が、自国の民族衣装で、踊りや歌の披露、本校の生徒が合唱や手話や折り紙などで交流しました。すばらしい交流会でした。夕食の後も、APUの学生と懇談したり、発表資料作りと、班ごとに充実した研修が行われました。3日目の研修も充実した実りの多い研修になりました。明日はいよいよ最終日で班ごとの発表会です。感動の最終日が楽しみです。
文責 神村裕之