英語コース1年生の1泊2日の合宿が終わりました。午前中はSLEP TESTを受験しました。SLEP TESTとは、英語を母国語としない高校生が英語圏に留学するときに受験しなければならない英語のテストです。この試験の結果で、1年間の長期留学に行けるかどうかが決まります。試験中は日本語を話すことが禁止されており、試験監督者の指示も、問題冊子もすべて英語です。生徒たちは初めての受験ということで緊張していたように見えました。また、90分間の試験なので集中力を保つことにもかなりの気力・体力を使ったようです。
午後は英語コース2年生の体験談を聞きました。ホームステイ中に困ったこと、5週間を楽しむ秘訣など、詳しい話を聞くことができて少しずつですが留学が近づいてきていることを実感しました。
あっという間の2日間でしたが、クラスの生徒たちの意識が変わってきたように思います。良い緊張感を持って留学準備を進めていこうと思います。 文責:神村かな子
英語コースでは毎年、3月の短期留学出発に向けて学校で1泊2日の準備合宿を行っています。
今年は1月18日・19日の2日間で実施です。まずは1日目に調理実習を行いました。家庭科の先生方に教えていただきながら、全員で力を合わせてとてもおいしい夕食が完成しました。「5週間の短期留学中に、自分がホストファミリーに作ってあげたいメニュー」というのがテーマで、実際にシアトル滞在中に一人でも作れるように手順を確認しながら、調理していました。
【夕食メニュー】手巻き寿司・肉じゃが・豆乳鍋・さつまあげ・いなりずし・ぜんざい・お好み焼き・かきたま汁・和風ハンバーグ
男子も女子も仲良く、そして手際よく動いてくれていました。片付けもとても上手でした。教室ではなかなか見られない新しい一面も見れて、家でよくお手伝いをしているのだろうなと思える生徒が何人もいました。
短期留学を成功させるためにはチームワークが不可欠です。調理実習を通して、周りを思いやる気持ち、進んで助け合う大切さを学んだと思います。「この仲間なら大丈夫」とお互いに思えるような絆をつくっていきましょう。明日の合宿も楽しみです。 文責:神村かな子