今年も中・高等部の校内合唱コンクールが6月16日(木)に行われました。
神村学園では「歌と緑にあふれる学園」を教育理念の一つに掲げ、年間通じて歌う機会をたくさん設けています。その中で合唱コンクールは一学期の大きな行事の一つです。
各クラス、自由曲と課題曲を一曲ずつ歌うわけですが、中・高一年生は毎年、「校歌」を課題曲に入れてあります。校歌と言えば、学校のシンボル歌!!!。
今年は上位クラス表彰のほかに、「ベスト校歌賞」を新たに設け、新入生の上位3クラスが表彰をされました。毎週全体朝礼やその他いろんな場面で歌う校歌の合唱が、今後、活気づくことを大いに願いたいと思います。最後に、合唱コンクールの一番の目的はクラスの輪づくりが大きな目的です。入賞クラスだけの盛り上がりではなく、歌を通して気持ちを一つにできた喜びと素晴らしい体験を今後のクラス作りにさらに生かしていってほしいと思います。中・高等部生の皆さん、素敵な歌声をありがとう!(文責:歌唱委員会)