平成23年10月22日から大分県の新大分球場・臼杵市民球場で開催されていた第129回九州地区高校野球大会の決勝戦が28日(金)あり、本校男子硬式野球部が熊本県代表・九州学院高校を8-1で破り、見事初優勝しました。
本校6季ぶりの決勝戦である強豪・九州学院高校戦は初回、本校打線が相手投手の立ち上がりを攻め、死球を含む9連続安打で一挙8得点をあげます。投げては平藪(野田・特進2)が九州学院高校打線に初回1点を許すものの2回以降無失点に抑え被6安打で完投しました。
学園関係者や生徒、また多くの方々に球場まで足を運んでいただき盛大な応援本当にありがとうございました。
本校野球部は来月行われる明治神宮野球大会(高校の部)に九州代表として初出場します。全国制覇を目指し全力を尽くしますのでこれからも応援よろしくお願いします。(文責:鬼塚佳幸)
[本校試合結果]
2回戦 長崎日大高校(長崎県) スコア 5-2
準々決勝 大分高校(大分県) スコア 7-6
準決勝 別府青山高校(大分県) スコア 6-2
決 勝 九州学院高校(熊本県) スコア 8-1
平成23年10月22日(土)から大分県の新大分球場・臼杵市民球場で開催されている第129回九州地区高校野球大会で本校野球部が長崎県代表・長崎日大高校、大分県代表・大分高校を破り準決勝進出を決めました。
今大会は来年3月に行われる第84回選抜高校野球大会(甲子園球場)の選考を兼ねた大事な大会となっており、九州からの出場枠は4校で夏春連続甲子園出場に大きく近づくベスト4進出となります。
準決勝は10月27日(木)12:30~新大分球場にて大分県代表・別府青山高校と対戦します。
【本校試合日程・結果】
10月24日(月) 2回戦 長崎県代表・長崎日大高校 スコア 5-2
10月25日(火) 準々決勝 大分県代表・大分高校 スコア 7-6
10月27日(木) 準決勝 大分県代表・別府青山高校
10月28日(金) 決勝
これからも引き続き応援よろしくお願いします。(文責:鬼塚佳幸)
本日、第129回九州地区高校野球大会鹿児島県予選決勝戦が県立鴨池球場で行われました。対戦校は、大会屈指の左腕・中村投手擁する鹿児島城西高校。本学園の先発は、左腕エースの平藪樹一郎(2年・特進)。中盤まで両エースの好投で投手戦となりましたが、8回に中村投手から3点を奪い4-1で勝利し、春季鹿児島県大会、NHK旗争奪鹿児島県選抜大会、夏の鹿児島県大会と4大会連続優勝を果たしました。なお、春のセンバツ甲子園をかけた九州大会は、10月22日(土)から大分県大分市・臼杵市で開催されます。悪天候の中、全校応援をはじめ、たくさんの方々に球場に足を運んでいただきまして本当にありがとうございました。今後とも引き続き応援よろしくお願いいたします。
1回戦 6-0 薩摩中央
2回戦 6-0 鹿児島東
3回戦 6-1 鹿児島情報
準々決勝 14-0 志布志
準決勝 16-2 松陽
決勝 4-1 鹿児島城西
(文責:谷川暁)
10月1日(土)、鹿児島県高等学校英語スキット・弁論大会が行われました。
午前中はスキットの部が行われ、1年生の上野さんと宮之前さんが韓国と日本との絆の話を、歴史や現代文化を取り入れながら、楽しく表現してくれました。トップバッターで緊張したのか、もう少し元気がほしかったですが、上手に演技できました。
午後から弁論の部が行われ、3年生の迫君が現代の若者に共通する話題で、会場を沸かせました。来場者から「留学経験があるの?」と尋ねられるほど、流暢な英語での弁論で、見事第2位に入賞。審査員の方の講評の中で、素晴らしいスピーチには「勤勉さと自信が必要」との言葉があり、正に迫君のことを表していると感じました。
迫君は11月19日に福岡で行われる九州大会に出場します。神村学園は3年連続九州大会出場となります。これからもっと英語を磨いて、九州大会では笑顔で人々をあっと言わせる弁論をしてきてほしいですね。(文責:内田)