女子硬式野球

2011年5月18日

第4回JABA子規記念杯野球女子大会 優勝!!

平成23513()15()まで愛媛県松山市マドンナスタジアムで、第4JABA子規記念杯野球女子大会が開催されました。

本校から神村学園(3年生チーム)とANGEL'S12年生チーム)が参加し、優勝を目指しました。1回戦は、まずANGEL'Sが南九州短期大学と対戦し特別延長戦までもつれ、139で勝利し準決勝へ駒を進めました。続く神村学園は福知山成美高校と対戦し41で勝利しました。準決勝はANGEL'Sが昨年の優勝校で3連覇を目指すマドンナ松山と対戦し32で勝利し決勝へ駒を進めました。続く神村学園は第1回大会の優勝チームである大阪ブレスと対戦し30で勝利し決勝へ進みました。昨年からの目標でもあった両チームでの決勝戦が実現できました。決勝戦は81ANGEL'Sが勝利し初優勝となりました。

今大会でANGEL'Sが優勝しましたが、決勝までの勝ち上がりは神村学園が圧倒的な強さを見せて進出しました。ANGEL'Sの勝因は苦しい試合を経験し、勝ちを拾ったことで勢いがついていたことと、毎試合、競る試合を戦ってきたことだと感じます。両チームにとって今後の全国大会につながる良い経験ができたことが収穫です。

夏の全日本選手権大会、高校選手権大会に向けて謙虚に取り組みます。今後とも応援をよろしくお願いします。

 

5/13(金)

ANGEL'S 13-9 南九州短期大学   神村学園 4-1 福知山成美

5/15(日)

ANGEL'S  3-2 マドンナ松山    神村学園 3-0 大阪ブレス

   

      決勝戦 ANGEL'S 8-1 神村学園 

 

                 ANGEL'Sは初優勝  



2010年10月 2日

植村 美奈子 左投左打 (平成22年度 普通科体育コース)

 

CIMG2711.jpg 917日に行われました、女子プロ野球トライアウト(選考会)に挑戦し、見事に合格しました。総勢105名が受験し、1次試験で30名まで絞られました。続く2次試験で6名の選手が合格となりました。所属球団は10月のドラフト会議で決定します。

中学時代より軟式野球をはじめ、本校入学後は投手として頭角を現し、高校1年次の夏から貴重な左投手としてメンバーに入り活躍しました。特に1年次冬の走り込みとフォーム修正が上手く行き、2年次春からエースとなりました。現在の球速は120kmであり、女子野球界トップクラスです。今後、さらに高いレベルで野球を学べる事で、さらに伸びていくと思われます。女子野球界NO,1となる球速130kmの壁を超える活躍を期待しています。



2008年9月11日

第3回女子野球ワールドカップ 日本代表選手紹介

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野口 霞 佐賀県諸富中出身 投手 背番号56
今大会、初選出されました。毎試合、中継ぎ投手として準備をしていましたが、なかなか登板機会がありませんでした。しかし、準決勝、決勝戦で日本がピンチになると、登板機会が与えられました。連投になりましたが、2試合ともロングリリーフを任され、見事にアメリカ、カナダ打線を抑えました。本人の今大会の感想は、「優勝の瞬間にマウンドに立っていたことが嬉しい」とのことです。
また、最優秀選手、最優秀防御率、最優秀勝率の3賞を受賞しました。


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厚ヶ瀬 美姫 大阪府枚方桜丘中出身 内野手 背番号51
今大会、初選出されました。毎試合、7番セカンドで起用していただきました。打率も5割を超える成績を残し、日本チーム優勝に貢献しました。本人の感想は「緊張はしなかった、先輩方が思い切りプレイしやすい環境を作ってくれ、楽しんでできた」です。今後も日本代表を目指し努力をしてくれると思います。

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中野 菜摘 福岡県牟田山中出身 内野手 背番号4
女子野球日本代表3期連続で選出されました。過去の経験をいかし、今大会は優勝しかない思いで臨みました。指名打者での起用が多く、予選では満塁本塁打を放ち、本塁打王の個人賞を受賞しました。
本人の感想は「まず、優勝が嬉しい、そして、次の大会は私たちより後輩が入る可能性もあるので、今度は私たちが、経験のない選手に思い切り野球ができる環境を作ってあげたい。」と頼もしい考えを持っています。

3人とも次の代表チームに入り、活躍してくれることを期待しています。