駅伝

2010年10月 6日

ゆめ半島千葉国体 陸上競技 田山絵理(出水中出身)西山のぞみ(加世田中出身)W入賞!

10月1日(金)~10月5日(火)まで千葉県で行われた「ゆめ半島千葉国体陸上競技」に駅伝部から田山絵理(3年)と西山のぞみ(1年)が出場してきました。

西山は、初日の10月1日に少年女子B1500m予選2組目に出場して3位の4分30秒59の自己ベストで決勝へ進出しました。決勝は、翌日の10月2日に行われました。

決勝でも西山の勢いは止まらず、予選で出した自己記録を5秒近くも短縮する4分25秒82で見事に4位入賞を果たしました。

 

西山と入れ替わるように、千葉に入った田山絵理は最終日の10月5日の少年女子A3000mに出場しました。この3000mは予選はなく24名の選手で決勝のみとなりました。

午前9時45分スタートの早朝のレースのため、体調作りが難しいレースでもありました。

田山は、夏の高校総体では海外遠征の疲れからか、思い通りの力を発揮できずに悔しい思いをしていましたが、その鬱憤を晴らすかのような冷静なレース運びで見事3位入賞を果たしました。 2010100610570001.jpg



2010年7月 6日

ほろ苦い国際大会デビュー(第14回アジアジュニア選手権大会)

100702_1647~02.jpg7月1日(水)~4日(日)までベトナムハノイで開催された第14回アジアジュニア選手権大会に本校駅伝部所属の田山絵理(出水中学校出身)が出場してきました。

 

田山は、女子5000mに出場しました。

この5000mは、大会初日の7月1日(水)現地時間19時にスタートしました。(日本時間21時ごろ)

田山は、3000m付近まで先頭集団についてレースを進めていましたが、ベトナムは連日35度を越す気温の高い日が続いていたようで、田山もかなりの発汗と国際大会の緊張からか、脱水症状を起こしフラフラの状態で何とか17分28秒65の5位でゴールをしたようです。(日本陸連コーチ談)

 

レース終了後、日本陸連コーチの方が電話をして下さり、本人と話をしましたが脱水症状による手の痺れなどあるようでしたが、何よりも初めての国際大会で力を発揮出来なかった悔しさが伝わって来ました。

 

その後、チームドクターによる治療を受けて体調は回復したようですが、本人にとっては、ほろ苦い国際大会デビュー戦になりました。



2010年6月15日

 田山絵理(駅伝部) 第14回アジアジュニア選手権大会 日本代表決定!

7月1日(木)~4日(日)までベトナムハノイで行われる第14回アジアジュニア選手権大会に本校駅伝部3年生の田山絵理(出水中学校出身)が5000mに出場する事が決定しました。

田山絵理は、5月に石川県で行われた日本ジュニア選手権大会5000mにおいて16分12秒76で4位に入賞した実績が認められての代表入りと思われます。

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本人は、6月17日(木)から20日まで沖縄で行われる南九州大会に出場したのち26日の選手団集合と慌しいスケジュールになりますが、初の代表入りに意欲満々です。

暑いベトナムで熱い粘走を期待したいです。

 



2009年10月 7日

「トキめき新潟国体」陸上競技 少年女子A5000m 田山絵理 県高校新記録で5位入賞

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10月6日(火)新潟県で行われていた「トキめき新潟国体」陸上競技少年女子A5000mに出場した田山絵理(高等部2年生)が、15分54秒48の大会新記録及び鹿児島県高校新記録で5位に入賞する健闘を見せました。田山絵理自身2回目の5000m挑戦で自己記録を40秒近く短縮し、本校卒業生でもある岩元千明が平成14年に樹立した15分57秒94の県高校新記録を7年振りに3秒46短縮しました。



2006年12月20日

いよいよ出陣!!駅伝部・サッカー部壮行会

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 12月19日(火)、第18回全国高校駅伝競走大会に出場する駅伝部と第85回全国高校サッカー選手権大会に出場する男子サッカー部の壮行会がいちき串木野市の主催で市役所玄関前で開催された。

駅伝部・有川監督を先頭に選手8名、男子サッカー部・辻部長、竹元監督に続き選手25名が入場。学園長より部長・監督・コーチの紹介のあと各監督が選手を紹介。田畑市長と竹之内市議会議長に激励の言葉を頂いたあと、有川監督より「昨年のメンバー4人を中心に仕上がりは順調・・・初出場の男子サッカー部に良い襷リレーができるように頑張ってきます」、 竹元監督からは「この出場は小学校・中学校の指導者のおかげ、鹿児島県代表はここ5年で4回も国立に進んでいます。プレッシャーに負けないように頑張ってきます」と大会への抱負を述べた。

寒い中、多くの市民のみなさまに参加して頂きました。有難うございました。



2006年11月 5日

11連覇!!全国出場決定(女子駅伝)

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1区から鹿児島女子高とのデットヒート。エース・立元(2年)が本調子ではなかったもののトップで襷リレー。2区・柳井谷も前半抑え、後半スパートをかけリードを広げた。3区・平山(3年)もこれまでの鬱憤を晴らす区間新記録を樹立。4区・馬見塚、アンカー・竹下(3年)とも安定した走りを見せ全員が区間賞の1時間09分17秒という好タイムで11連覇を飾った。

 昨年5位に入賞したメンバー4人が残り挑む全国大会は12月24日に行われます。

(結果)
1位 神村学園 1時間09分17秒
2位 鹿児島女 1時間12分05秒
3位 鳳  凰 1時間13分00秒



2006年10月26日

尻無(2年)が3000m競歩で大会記録・最優秀賞獲得!!

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10月20日から長崎県諫早市・長崎県立総合運動場陸上競技場で行われた全九州高等学校新人陸上競技大会の100m・200m・400m・1500m・3000m・3000m競歩・4×100mリレーに出場し、出場者それぞれが持てる力を発揮してくれました。

なかでも3000m競歩に出場した尻無(2年)が自己記録には及ばなかったものの大会記録を樹立、女子の部の最優秀賞をいただきました。

(結果)
100m     立 山 紀 恵(1年) 4位
200m     立 山 紀 恵(1年) 6位
400m     幾 留 わかな(2年)  落選
1500m    濱 田   翼(1年)  10位
3000m    馬見塚   悠(1年)  12位
3000m競歩  尻 無 結 衣(2年)  優勝
4×100m    一 松 美 彩(1年) 3位
         日 高 里 香(1年)
         西 村 美 穂(1年)
         立 山 紀 恵(1年



2006年8月 3日

インターハイ3000m競歩でダブル入賞!!

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8月1日に開幕したインターハイ。昨日の3000m競歩予選を突破した泊(3年)と尻無(2年)が今日の決勝に挑んだ。
レースは序盤からハイペースな展開となり、尻無は1000m過ぎから4位をキープ、泊も入賞ラインぎりぎりのところから脅威の粘りで徐々に順位を上げ、二人そろってゴールした。4位に尻無、5位に泊と二人とも自己新記録を大幅に更新し入賞を果たした。(地頭江)




2006年6月 5日

立山が三冠・立元も二冠!!(総体県予選)

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6月1日から6月4日まで鴨池陸上競技場で行われた鹿児島県高等学校陸上競技大会で短距離の三冠(100M・200M・4×100Mリレー)に立山紀恵(1年)、長距離の二冠(1500M・3000M)に立元玲夏(2年)が輝いた。
上位6位(競歩は3位)までの入賞者はインターハイ出場をかけて6月15日から沖縄県で行われる南九州大会に出場します。

「決勝結果」
◎100M決勝
  優 勝  立 山 紀 恵(1年)  12秒22
  5 位  日 高 里 香(2年)  12秒50
◎200M決勝
  優 勝  立 山 紀 恵(1年)  25秒61
◎400M決勝
  4 位  幾 留 わかな(2年)  60秒25
  7 位  西 村 美 穂(1年)  62秒26
◎800M決勝
  5 位  平 山 ひかる(1年) 2分22秒01
  6 位  里 中 寿 理(1年) 2分22秒04
◎1500M決勝
  優 勝  立 元 玲 夏(2年) 4分40秒15
  4 位  濱 田   翼(1年) 4分45秒84
  7 位  平 山 里 奈(3年) 4分52秒14
◎3000M決勝
  優 勝  立 元 玲 夏(2年) 9分28秒33
  2 位  竹 下 由 乃(3年) 9分31秒22
  4 位  柳井谷 怜 子(3年) 9分35秒32
◎3000M競歩
  優 勝  尻 無 結 衣(2年) 15分33秒21
  2 位  泊   佳 奈(3年) 15分38秒58
◎4×100Mリレー
  優 勝(幾留・日高・一松・立山)    50秒41

(地頭江)