6月6日(土)・7日(日)に行われました県高校総体剣道競技において2年ぶり10回目の優勝を飾りました。1日目の個人戦に高体3年中山あずさ(宮之城中)・吉富詩織(神村学園中等部)の2名が出場しましたが、3・4回戦で破れました。
2日目の団体戦、序盤はあまり良い内容ではありませんでしたが2年生の先鋒・次鋒が大活躍で期待していた以上の力を発揮してくれチームを勝利に導いてくれました。最後の決勝リーグでは1戦目2戦目と接戦でしたが、何とか大将が3年生の意地で引き分けて逃げ切って勝利し2勝同士で迎えた3戦目はここまでチームを勢いつけてきた先鋒が接戦で敗れはしましたが行ける雰囲気を感じさせる内容であり次の選手に勢いをつけてくれ、後の4名が全員勝利し2年ぶりの優勝を飾る事が出来ました。
当日は早朝より沢山の保護者の方々やOGの先輩方の応援を頂きました。
心より御礼申しあげます。ありがとうございました。
来たる九州大会・インターハイに向けて頑張りたいと思います。
九州大会 7月11・12日 (沖縄県 21世紀 森体育館)
玉竜旗大会 7月24・25日 (福岡県 マリンメッセ)
全国総体 8月3・4・5日 (大阪府 舞洲アリーナ)
6月19日(火)に串木野中学校にて行われました日置地区大会において、団体優勝、個人では3位に中文3年の木原加奈絵、4位に中体3年の柳田佳奈が入賞しました。今大会で、1人いない中での団体戦の戦い方や個々の課題もみつかりました。県大会まで残り一ヶ月余りですが、もう一度基本に返り、日々の生活面から徹底させていきたいと思います。
県大会 於県体育館 7月23日(月) 個人戦 木原・柳田出場
7月24日(火) 団体戦
(文責:大田)
6月9日(土)、10(日)に県高校総体剣道競技が行われました。1日目の個人戦には3年主将、石田千穂が準決勝で破れ4位に入賞、同じく3年副主将の草野美和はベスト8に終わりました。2日目の団体戦では緒戦で川内商工に先行されながらも安定したチーム力で乗り切り、その後も勢いと流れをつなげながら4校リーグに突入。決勝リーグ初戦が大事と前日のミーティングでの指示通り、鹿屋女子高校に2-0で勝利したのが大きく、続く伊集院戦でも3-1と流れをつかんだ。最終戦、同じく2勝をあげた鹿屋中央戦も、先鋒小畑が時間間際に鮮やかな引き面を決め、続く蔵ヶ崎も上段から豪快なメンを決め、優勝に王手をかけた。中堅石田は引き分けたものの、副将牧角が延長戦で相手が下がったところを追い込みメンを決め優勝を決めた。大将草野も昨日の個人戦の屈辱を果たすかのように果敢に攻め続け、快勝した。
今回は6年ぶり9回目の優勝。「それぞれの役割を自覚を持って果たした」と監督は選手をたたえ、自身のヒゲもすっきりさっぱり剃り落とし次の九州大会、インターハイに気持ちを切り替えた。
当日は50人を超える父兄、OG、剣道連盟の方々が応援に駆けつけてくださいました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました(感謝)。
今後の大会日程は下記の通りです。
九州大会 7月14~15日 於熊本県山鹿市
全国大会 8月6日~9日 於 佐賀市
12月16日に県新人剣道大会が県体育館にて行われました。準決勝を接戦で勝ち抜いたものの、準決勝で鳳凰高校に1対1の本数差で破れ、3位に終わりました。今回の結果はしっかり受けとめて、この思いを忘れずに次の大会に活かしていきたいと思います。 (文責:大田)