今回行われました第89回全国高校サッカー選手権大会鹿児島県大会は見事優勝という結果で終えることが出来ました。
先日行われた決勝戦は鹿児島県代表を決めるべきに相応しい好ゲームで両チームとも全力を尽くした試合となりました。試合は前半カウンターから野嶽のゴールで
後半は両チームとも自分たちのスタイルを貫き一歩も譲らない展開。80分では決着がつかず20分の延長戦に突入しました。前半後半ともに決定的なチャンスを物にできずPK戦が予想された後半9分、セットプレーからスーパーサブの福島が劇的なヘディングシュートを決め、そのまま試合終了のホイッスル。2-1で今年一番の試合内容、結果で終えることが出来ました。これも一重に保護者の方々はもちろんOB会、卒業生、学校関係各位、生徒のみなさん、たくさんの方々の声援があったからこそです。心から感謝しております。今後は全国大会に向け技術、メンタル、フィジカルの向上はもちろん学校生活もしっかり取り組むことで鹿児島県代表として恥ずかしくないよう臨んでいきたいと思います。
本当に多くの皆様の支えがあったからこその結果です。引き続き温かいご声援よろしくお願いいたします。
![]()
11月4日に第86回全国高校サッカー選手権の決勝が県立鴨池陸上競技場にて行われました。
1-1のこう着状態に。延長戦まで行きましたが決着がつかず,PK戦となりました。PK戦のすえ4-5となり本校は敗れてしまいました。試合内容は素晴らしく,見てる人に感動を与えてくれました。
鹿児島実業の選手の皆さん国立に行き,必ず優勝旗を持ってきてください。頑張ってください。
競技場まで応援に来てくださいました皆様,ありがとうございました。
飛行機を乗り継いで、日本の裏側に到着して、はや一週間がたちました。こちらは夏が過ぎて、過ごしやすい気候になっているものの、まだまだ暑いです。特に日差しが強く感じます。宿泊場所はアルメニオサッカークラブが使用している宿泊施設で八人部屋のバンガローです。宿舎の方は非常に陽気で、管理人のパブロをはじめ、食事を用意してくれるメルセデス、通訳のエルと打ち解けて、楽しい生活を送っています。
試合においては、アルゼンチンサッカーの強さを垣間見れるような、真剣な姿勢や厳しさ、強い想いを非常に感じられます。
あと一週間、こちらのクラブと6試合を行います。結果もさることながら、サッカーに対する情熱と強さを学び、日本で生かせるように厳しい一日一日を過ごしていきます。
選手、チーム、スタッフ??の変化に期待してください。
写真左上(対アルメニオ)左中(対ディフェンサ)左下右下(対エストリアンテスラプラタ)写真右上中(リーベルプレート対アルセナル観戦)(文責 竹元)
大粒の雨、凍るような寒さの悪コンディションの中、中高サッカー部、サッカー部後援会、チアリーダー、吹奏楽部、ずぶぬれの応援の中、県庁の皆様、串木野市長・議長様にも駆けつけていただき、試合が始まりました。前半不運な得点を入れられ、0-1でリードされて前半を折り返すと、後半、必死の猛攻も及ばず、残念ながら0-1で力尽きた神村イレブン。すばらしい戦いぶりでした。最高の高校選手権でした。初出場3位は最高の結果でした。サッカー部の伝説を作ったイレブンに最高の拍手を送りたい。本当に良くがんばった。多くの夢と感動を与えてくれました。やれば出来るという結果を証明してくれました。今日新たに次の目標が出来ました。全国制覇!日本一の実現のために後輩が必ずがんばってくれます。雨の中で流した涙と悔しさは決して忘れないと胸に刻んだと思います。
本日悪天候の中、わざわざ駆けつけていただきました鹿児島県庁の皆様、串木野市長・議長様には心から感謝いたします。また、大会期間中、県民の皆様から多くの激励をいただきました。本当にありがとうございました。
最後に大会の前から最後まで物心両面から支えていただいた保護者の皆様と神村学園協力会の皆様、サッカー協会の皆様、わざわざ応援に来ていただいた中種子町役場の皆様には本当に感謝しております。ありがとうございました。休み中にもかかわらず、チアリーダー部、吹奏楽部をはじめ生徒会一般の生徒の皆様にも感謝いたします。本当にありがとうございました。(文責 神村裕之)
神村イレブンベスト8進出!初出場ベスト8はあっぱれ!すばらしいねばり強さを見せてくれました。地元神奈川代表桐光学園は反対側のスタンドまで埋め尽くす大応援団の中、神村学園(赤のユニフォーム)は前半10分鮫島が得点、そのまま1点リードで前半終了。後半は開始直後の不運なゴール前ハンドで相手にPKで1点を献上、同点。その後は一進一退でこうちゃく状態、残り5分のところで、五領が試合を決める価値あるゴールを決めて2-1で勝ち越し、その後も集中力を切らさずに、冷静に試合を運んでそのままタイムアップ!見ごたえのある、最後まで積極的に攻め抜いた勝利でした。すばらしいベスト8進出で国立競技場まであと1勝!今日も鹿児島から駆けつけていただいた応援団と関東の鹿児島出身のみなさんの息の合ったすばらしい応援をいただきました。本当にありがとうございました。次の試合は1月5日12:10三ツ沢競技場です。相手は鹿島学園か星稜高校かどちらにしても苦戦が予想されます。みなさん応援に来てください。一緒に感動を味わいましょう。よろしくお願いします。(文責 神村裕之)
1月2日本日第85回全国高校サッカー選手権大会対秋田商業戦初戦がありました。鹿児島から100名をを超える応援団が集結。すばらしい応援をしていただきました。試合は青色のユニフォーム神村イレブンが前半から押して押して押し捲り何回も惜しいシュートがありましたが得点ならず、後半も一進一退の好ゲームで0対0で終了。PK戦に突入、PK戦に入っても集中力を持続、先に相手が2本はずし3本目をキーパー矢野がファインセーブ、3-0のストレートでベスト16進出を決めた。明日、地元神奈川の桐光学園を相手にベスト8を目指します。地元が相手だけに応援団であっとうされないように少しでも関東鹿児島県人の方々に集まっていただき力をお貸しいただければ幸いです。三ツ沢球場12:10キックオフです。応援よろしくお願いします。(文責 神村裕之)
11月5日、全国選抜高校男子サッカー選手権大会県予選の決勝戦が,県立鴨池陸上競技場で行われました。
鹿児島城西高校との決勝戦。開始早々、相手のクリアミスを鮫島(2年)がゴールを決め先制。その後、攻守にわたる攻防が続き1対0のまま後半を終了。後半30分過ぎに鹿児島城西高校に1点を返され1対1で延長戦へ突入。 延長前半、遠藤(3年)からセンターリングを永畑(2年)がヘディングで決め2対1とリード。その後、相手の怒涛の攻撃を凌ぎ試合終了。2対1で鹿児島城西を下し創部5年目で初優勝を飾り、12月30日より行われる全国大会への切符を手に入れました。
監督・選手の皆さんおめでとうございます。また応援に来ていただきました皆様,本当にありがとうございました。
6月3日、準決勝が行われました。鹿児島工業高校との対戦となった準決勝では、前半相手に1点を先制されたものの、追いつき2対2の同点で延長戦となりましたが、勝敗が決まらずPK戦で4-2で神村学園が勝利しました。 また女子サッカーも決勝まで勝ち上がっており、鳳凰高校と対戦します。
決勝戦は次の通りです。多数の応援よろしくお願いします。
◆男子サッカー決勝(対松陽高校)・・6月3日12:00~ 加世田総合運動公園
◆女子サッカー決勝(対鳳凰高校)・・6月3日12:00~ 吹上浜海浜公園