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2006年12月19日

呼吸を楽にする技術演習を行いました

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看護学科2期生(1年生)は、呼吸を楽にする方法として、「呼吸の楽な体位」「酸素療法」「痰の吸引」の演習を行いました。痰は、お茶と片栗粉で作った人口痰を使用しました。学生の学びの声を紹介します『痰を吸引するとズズズ・・と音がしてビックリした』『患者さんの安全・安楽・感染を考えた確実な技術が出来るようになりたい』など技術演習の体験を通し、患者さんへの援助を学ぶ事ができました。
(文責:藤川)