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2008年2月14日

高齢者擬似体験演習を行いました

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看護学科3期生(1年生)は、2月13日に校内にて老年看護概論演習として"高齢者擬似体験"を行いました。
高齢者が日常体験している不自由さや危険等、擬似体験セットを装着し、活動することで高齢者の視点に立って考えました。
 飲み物の自動販売機の表示が見えにくい、ジュースも取り出しにくい、蓋も開けにくいなど学生の日常生活と高齢者の目線から捉えたギャップも感じていました。
 高齢者の自尊心を尊重しながら、今回の学びを今後の生活や学習に活かしていくことを期待します。
                              文責:入道 光代