医療福祉専門学校理学療法学科作業療法学科の学生のハワイ研修、全員元気に第二日目はリハビリテーション・ホスピタル・オブ・ザ・パシフィックでの研修視察。アメリカの病院や
リハビリのシステムの違いなどを学んだ。担当のヴァージニア・ラリーさんから、一つ一つ
丁寧な説明があった。学生は説明を聞き、各自丁寧にメモを取りながら、感嘆の声やため息など聞かれた。説明後は、学生や先生からの多くの質問があり、丁寧に答えていただきました。
説明終了後、施設の見学と施設の説明があった。学生は日本との違いも大いに感じていたようだった。入院期間の短さに驚き、日本の手厚い入院期間など大いに考えさせられた。
アメリカは仕事に復帰することがリハビリだという考え方であり。機能の回復だけではなく、その人の仕事にあったより実践的なリハビリのプログラムを組んでいた大変納得した。二度とできない体験に、学生からも来て良かったとの声が多く聞かれた。文責 神村裕之