6月19日(金)看護学科(3年課程)3年生が、鹿児島県民交流センターで実施された福祉体験教室に参加しました。介護保険の現状の説明を受けた後、残存機能を生かすために工夫された援助を学生自身も体験しました。福祉用具を使用することで残存機能を活用でき、介助される側の負担も軽減することができるなど、病院実習とは違った学びの場となりました。モデルハウスでは実際にリフトに乗り移動を行うなど、普段出来ない体験もでき、介助される側の気持ちを考える機会となりました。 (文責:表・山下)
日時: 2009/06/23 12:30
本サイトでは、お客さまのサイトご訪問の解析のためJavaScriptを使用しております。