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2011年8月 5日

東北大震災ボランティア日記(4日目)

8月5日(金)
今日からいよいよリハ科と看護科に分かれてボランティアの本格的開始です。
リハ科の学生6名は教務とともに南三陸町に向かいました。
ボランティアの前に南三陸町の津波被害の跡をみてきましたが、テレビで見るより被害は大きく、本当に「ひどすぎる」の一言でした。また震災から5ヶ月近くが過ぎたのですが、いたるところというよりあらゆるところにがれきが残っており、いまだに復興活動が始まっていないかのように感じられました。
南三陸町の大雄寺と言うお寺でボランティア活動を行ったのですが、ここは被災された方々の避難所になっており、震災直後に比べるとかなり少なくはなりましたが被災者の方々が実際に生活されているところです。
メンバーは持参した治療用マットを広間に広げ、次々に訪れる方々にお話を聞かせていただきながらマッサージを行いました。訪れた方からは震災のお話など聞かせていただき、本当に凄まじい災害だったんだなと改めて感じるとともに、そこに生活されている方の深い悲しみとそれに立ち向かう心の強さ明るさを感じることができました。
明日も場所は変わりますが同じ南三陸町の避難所でボランティアを行います。もっと多くの方とふれあい気持ちを共有してきたいと思います。
明日も頑張ってきます!
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