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2011年8月10日

東北大震災ボランティア日記(看護学科)

8月8日(4日目)
8日より活動の場を東北大震災直後より多くの被災された皆様を受け入れ、今も災害医療の拠点病院である仙台徳洲会病院に移し、看護師さんのお手伝いをしてまいりました。
東北大震災直後は仙台徳洲会病院内のライフラインはストップし、院内の物品は散乱、水道管は破裂して各病棟は水浸しになったそうです。そんな過酷な災害の現場で看護師自身も震災の被害を受けながら献身的に看護をされた看護師さんから直接話しを聞かしていただき涙くむ学生もいました。
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8月9日(5日目)
各病棟に1~2名の学生を配属させてもらいました。
学生が配属されている5つの病棟を看護教員3名で手分けしてラウンドしながら医療事故がないように見守り、看護師さんの手伝いを実施しました。
東北大震災ボランティア5日目にもなると学生自身も大きく成長し、自分のこれまでのボランティア体験をとおして自分から何をすればいいのか気づくようになり、清潔の援助、車椅子・ストレッチャー移送、食事介助、排泄の援助など心をこめて被災者の援助ができました。
被災者からは「私の話しを聞いてくれてありがとう」「あー気持ちよくなったよ」と感謝の言葉をいただきました。
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今回の神村学園専修学校看護学科ボランティア活動に全面的にご協力してくださいました医療法人菅野愛生会緑ヶ丘病院様、ボランティア活動の調整から案内指導までしてくださいました医療法人菅野愛生会の佐藤様、障害者福祉サービス事業みんなの広場大郷ファーム様、南三陸町の大雄寺様、無償で学生の宿泊所から看護ボランティア活動の場を提供してくださった仙台徳洲会病院様、今回の神村学園専修学校看護学科ボランティア活動の企画調整してくださいました鹿児島徳洲会病院様・大隅鹿屋病院様他たくさんの皆様方へ感謝いたします。
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