本日、「第53回NHK旗争奪鹿児島県選抜高校野球大会」の決勝戦が県立鴨池球場にて行われました。
対戦校は、秋季鹿児島県大会優勝、秋季九州大会優勝、神宮全国大会準優勝、センバツ甲子園ベスト8、春季九州大会優勝と九州内無敗の「鹿児島実業高校」。
本校は、春季鹿児島県大会優勝、春季九州大会ベスト4の成績で今大会にのぞみました。
本校の本大会最高成績はベスト4(出場6回目)。今回初の決勝進出となりました。
先発は柿澤貴裕(特進2年・中等部出身)。初回先制点を許しましたが、その後も好守備で再三ピンチをしのぎ、粘り強いピッチングで被安打10の2失点完投勝利。打線は好投手・野田を攻略し、数少ないチャンスを生かし7安打4得点の逆転勝利、初優勝を達成いたしました。
全校応援や皆様方の盛大な応援の「力」を本当に実感いたしました。
本当にありがとうございました。
夏の甲子園出場をかけた「第93回全国高等学校野球選手権鹿児島大会」が7月2日から開幕いたします。
今後ともますますの応援よろしくお願い申し上げます。
〔今大会成績〕
二 回 戦 :神村学園 4-1樟南
準々決勝:神村学園 4-3鹿児島工業
準 決 勝 :神村学園14-2鹿屋中央
決 勝 :神村学園 4-2鹿児島実業
(文責:谷川暁)