
2学期に入り、アメリカ(アリゾナ州)からジェニファー・ミンジャレズさん、中国(陝西省)から程忻さんの2名が本校にて留学生活をスタートさせています。2人の来校を、心待ちにしていたクラスメイトが積極的に話しかけ、おしゃべりが盛り上がっているようです。これから、日本語の習得はもちろん、友人やホストファミリーとの触れ合いの中で楽しく日本文化を学んでほしいですね。(文責:内田)
式では両国の国旗が掲げられたステージで,まず吹奏楽部がオーストラリア国歌「ADVANCE AUSTRALIA FAIR」を演奏し,先頭に並ぶ音楽部員をはじめ全校生徒が厳かに英語で斉唱した。
クリストファー校長先生は,鹿児島はもちろん日本に来られるのも初めてとのこと。一方ジョイス先生は,オーストラリアの元ソフトボール代表で,アトランタオリンピックにも出場され,その後日本の実業団の選手・コーチを経験されており,日本のことはよくご存知である。昨年の12月にもケアンズの高校生とともに来校されている。
両国国歌の演奏・斉唱のあと,「歓迎の歌」を中高生全員で合唱。学園長先生が,訪問者の紹介と歓迎の挨拶,さらに今後の両校の交流などについて話をされ,クリストファー校長先生からのプレゼント贈呈のあと,最後に生徒会長の小辻恭平君が生徒を代表して英語で歓迎の挨拶を述べた。
昨年末のケアンズからの生徒訪問など,これまで両校は互いの生徒のホームスティなどを通じて,交流を深めてきた。昨年の10月には本校生18名が約2週間TAS校で授業などを体験したが,参加した生徒たちが,歓迎式の後校長先生・ジョイス先生と半年ぶりに再会し,歓声をあげて大喜びしていた(写真)。また現在も本校生徒が現地の高校で学んでおり,この10月にはまた約20名の生徒がケアンズを訪れ,語学や異文化体験を通じてケアンズの高校生たちと交流することになっている。
「心のこもった歓迎,特に生徒の皆さんのすばらしい国歌の演奏と英語での斉唱に,とても感激しました」と笑顔のお二人。心から歓迎したいという私たちの思いが少しでもお伝えできて,うれしく気持ちの良い月曜日の朝になりました。
なお,お二人は明日7日(火)までいちき串木野に滞在され,「まぐろラーメン」や県内観光のあと,8日(水)新幹線で京都へ移動,10日(金)離日の予定とのことである。
12月9日(木)、全国大会に出場する男女サッカー部、女子駅伝部、吹奏楽部の壮行会が行われ、オーストラリアからの留学生5名も一緒に声援を送りました。ジンギスカンの音楽に合わせて、他の生徒と同じようにメガホンを振り、笑顔で応援してくれました。全国大会に出場する皆さん、自分たちの力を信じて、精一杯頑張ってきてくださいね。
11月30日(火)より、オーストラリアの2つの高校から5名の留学生が来ています。昨年、一昨年と
27日~28日、シアトルの姉妹校、ノースウェストスクールより、エボン先生が来校されました。
初めてのご訪問でしたが、3月にシアトルに短期留学をした英語コース2年生との再会にとても感動されていました。2年生は、半年ぶりにエボン先生から、表現力豊かなピアノを使った楽しいESLの授業を受けました。
また、1年生は、フォニックスの授業を受けました。先生のパワフルな指導に最初は驚いていたようでしたが、授業が終わると、先生を取り囲み、たくさんの質問が英語で飛び交っていたようです。来年3月の短期留学が一層、待ち遠しくなったことでしょう。
昼休みや放課後には、他の科やコースの生徒たちとも、気楽に言葉を交わし、訪問を楽しんでおられたようでした。
平成21年2月23日(月)、全羅北道にある湖南第一高等学校より10名の生徒さんたちと、引率の先生方がいらっしゃいました。最初に、韓国・日本の国歌の演奏を行い、交流会の中では、スライドを使った韓国文化の紹介、民族衣装の着付け、韓国のポップミュージックに合わせたダンスなどが披露されました。お隣の国ですが、まだまだ知らないことが多く、中・高等部生も興味深く学んでいました。本校で勉強している韓国人留学生3名にもスピーチをしてもらい、全校生徒による合唱、校歌をお礼に披露しました。
この交流が始まったのは約5ヶ月前です。神村学園鼓舞道部が韓国へ文化交流に行った際、湖南第一高等学校へも訪問しました。神村学園生が慣れない国で不安を感じないようにと、現地の高校生が研修に同行してくれたり、ホームステイも経験させてもらいました。温かく迎え入れてもらい、良い思い出を作らせてもらいました。その時にお世話になった高校生10名が、今回は鹿児島を訪問・県内視察に来ています。久しぶりの対面に鼓舞道部の生徒も笑顔でした。一泊だけでしたが、日本の家庭にもホームステイしてもらいました。今朝はホームステイ先の家から鼓舞道部の生徒と一緒に登校しました。元気よく、明るい顔で登校してくれたので、きっと楽しい時間を過ごしたのだろうと思います。受け入れをしてくださったご家族の皆様、ありがとうございました。
残りの鹿児島県滞在中にも、良い思い出を作ってほしいと思います。
神村学園に米国から3名の留学生がやって来ました。ミサさん(ワシントン州出身)・シーナさん(ワシントン州出身)は本校の姉妹校ノースウエスト高校からの留学生です。カーラさん(イリノイ州出身)は、本校の生徒が長期留学中にお世話になったホストファミリーです。
昨日より1年英語コースに2名、2年英語コースに1名がクラスメイトとして加わりました。一緒の教室で授業を受け、体育なども楽しんでいるようです。英語コース1年生にとっては、留学生を教室に迎えるのは初めての経験ですが、英語と日本語を使いながら、新しいクラスメイトとの交流を楽しんでいます。国は違いますが、高校生同士です。良い交流をしてほしいと思います。(神村かな子)