
ホストファミリーの皆さんには、本当にお世話になりました。文化の違いなどから、いろいろと気を遣わせたかもしれませんが、今日のお別れの様子を見て、有意義なホームステイだったのだな、と感じました。有り難うございました。これからも国際交流が活発に行われる中等部でありたいと思います。(文責:永園)
中文3のアメリカ研修も残すところあと1週間になりました。生徒たちの会話では、「買い物に連れて行ってもらった」「モノポリーでホストファミリーと遊んだ。」など、ずいぶんとアメリカの生活にも馴染んで楽しんでいるようです。
さて、昨日 は、ホストスチューデントと学校で授業を受けた後、アイススケートに行ってきました。初めてスケートをする子もいたり、最初は壁に沿って進んでいる子も多かったですが、ピーターソンの生徒たちにも助けてもらいみんな上手になりました。中には、ジャンプに挑戦して成功している生徒もいました。普段学校でなかなか話す機会のないホストスチューデントのことも交流ができ、お互いとても楽しんでいました。 残りの日々も積極的にコミュニケーションをとり、交流を深めてほしいと思います。 (文責 二見)
10日から来日してホームステイしているピーターソン・ミドル・スクールの生徒19人と、今日は交流授業をしました。書道、折り紙、早口言葉、着物着付けと盛りだくさんな体験をしていただきました。初等部や幼稚園のかわいいお友達とも交流を行いました。気さくで明るく素直なピータソンの生徒たちは、どこに行っても人気者で、楽しい交流になりました。生徒たちも英語への興味がとても高まったようです。
(写真は折り紙の様子) 文責:永園みゆき
ついに最終章を迎えた中等部文理コース3年生のアメリカ研修。
ピーターソンへ登校するのも残り1日となった13日(金)の夜、一足早く、学校カフェテリアにて"SAYONARA PARTY"を行いました。
お世話になったピーターソンの子どもたちや先生方、ホストファミリーの方々のために、「喜びの歌」(ドイツ語)と「世界に一つだけの花」(日本語)の2曲を全員で歌いました。練習時間が中々とれないなかでの舞台でしたが、歌に込めた神村の生徒たちの気持ちは、ピーターソンの皆さんにも十分に伝わったようです。
歌のプレゼントの後は、一人ずつ心を込めて英語でスピーチ。15人全員が自分の英語で、ホストファミリーやピーターソンの皆さんに感謝の気持ちを伝えました。
そして今日16日(月)は、いよいよピーターソンでの最終日。ピーターソンとの別れを惜しみながら最後の1日を過ごしている、中文3一同です。(文責:船隈)
中等部文理コース3年生のアメリカ研修も、ついに残り1週間を切りました。
11日(水)はピーターソン・ミドルスクールの生徒たちと一緒にアイススケートへ。日本では近年、スケートリンクがどんどん少なくなっていて、鹿児島にはもうスケートリンクが無くなってしまいました。そんなわけで、神村の生徒たちのほとんどがアイススケート初体験。
ワクワク、ドキドキしながらスケート靴を履き、いざリンクへ!
初めてなのに上手に滑れる人、手すりにつかまりビクビクしながら滑る人など、さまざま。
でも、うまく滑れなくても上手な人に手を引いてもらうなどしながら果敢にチャレンジし、見事全員が氷上を駆けることができました。
そして最後にみんなで記念撮影。鹿児島では出来ないアイススケートを、アメリカの子どもたちとともに存分に楽しんだ中文3一同でした。(文責:船隈)
7日(土)、ピーターソン・ミドルスクールの子どもたちと共にサンフランシスコへ出かけました。
Twin Peaksからサンフランシスコの街を一望した後、歩きながら街並みを見学。そしてピア39で食事や買い物を楽しみました。
午後からはサンフランシスコ名物のケーブルカーに乗車。これには神村の生徒もピーターソンの生徒も大興奮!! 帰り際にはサンフランシスコ・ジャイアンツの本拠地・AT & T PARKにも立ち寄りました。
とても充実した1日となり、帰りのバスの中でもみんな疲れも見せず、会話に花を咲かせていました。
写真は、サンフランシスコの玄関・Golden Gate Bridgeにて。Golden Gate Bridgeは、日本の瀬戸大橋と姉妹橋にもなっているそうです。(文責:船隈)
現地時間3月4日午前9時10分(日本時間5日午前2時10分)、中等部文理コース3年生15名、無事サンフランシスコ国際空港に到着しました!写真はスタンフォード大学にて。空港からの途中に立ち寄りました。アメリカ屈指の名門大学の「これぞuniversity!」といった雰囲気に、みんな感動と興奮を隠し切れない様子。学内の教会堂の前で記念撮影をしました。
昼食はマクドナルドで。各自ジェスチャーを交えながら頑張って注文し、無事ハンバーガーを食べることができました。
そして午後2時すぎ、いよいよピーターソン・ミドルスクールに到着!ピーターソンの皆様やホストファミリーから大歓迎を受け、約2週間のホームステイがいよいよスタートしました。今日(現地3月5日)から生徒たちはアメリカの子どもたちに混じって授業も受けています。
鹿児島空港を4日午前10時に出てから約16時間の長旅、時差も17時間ありますが、みんな疲れも見せずアメリカを楽しんでいます。(文責:船隈貴博)
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ピーターソン・ミドルスクールでは朝のSHとかはなく,8時からは授業が始まります。掃除の時間なんてありません。日本の学校には,掃除の時間があって,生徒が掃除をすることをピーターソンの校長先生に話すと,ピーターソンでも是非すべきだと言っていました。生徒たちはそれぞれ自分の一時間目の教室に集まります。50分授業の5分休みで2:35には学校は終わります。ほとんどの先生たちも2:40くらいには帰っていきます!!日本では考えられないです。ただし水曜日は特別で,45分授業で1:35分には6時間目が終わります。先生たちの会議のためだそうです。そこで今日は,いつものように午前中の授業と英会話の講義を終え,午後からはホストスチューデントの子たちと一緒にアイススケートに行きました。神村の生徒たちは,ほとんどがアイススケート初挑戦!みんな始めはなかなかコツがつかめない様子,ワーワー,キャーキャー悪戦苦闘!!そこにアイススケート経験のあるピーターソンの子たちが自然と神村の生徒たちに手を差しのべてくれました。ピーターソンの子たちと手をとりあいながら,1時間後にはすっかり滑れるようになっていました。普段会話に苦労している生徒たちも,ここでは言葉の壁を越え,アイススケートを通して,新たな友情が芽生えていたようです。今日は,なんと神村学園の校長先生がピーターソンミドル・スクールにいらっしゃって,アイススケート会場まで一緒のバスに乗ってくださいました。突然の校長先生の訪問に生徒たちも驚きを隠せないようでした。みんなの元気な姿を見て,校長先生も安心された様子。さぁ,アメリカ研修もいよいよ折り返し地点です。(文責:前園 森永)
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今日は,午前中の授業風景をお伝えします。自分のホストスチューデントの受けている教室に毎時間移動しています。数学や英語,理科,歴史,体育,美術,中国語,家庭科など日本の大学のように,単位を修得しています。毎日,同じ時間割の繰り返しです。今日は,体育のとき臨時の服装検査もあったようです。神村の生徒たちは英語の授業に悪戦苦闘していますが,こんな貴重な体験を是非楽しんでほしいと思います。(文責:前園 森永)
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研修の3日目:午前中,生徒たちは自分のホストスチューデントの受けている授業に実際に参加しました。午前中はみんなばらばらの授業で,午後からは神村の生徒だけでの,英会話の授業です。図書館に集まってみんなでようやく日本人と会えて,日本語で談笑したのもつかの間,いざ英会話の授業が始まると,パッカード先生から「Don't speak Japanese! English only!!」の指示!日本語禁止の授業にとまどいながらも,生徒たちは頑張ってパッカード先生の授業についていっていました。この英会話の授業,途中休み時間もあったのですが,休み時間まで日本語禁止という徹底ぶり!とにかく英語を話さなければいけない状況のなか生徒たちの英語力もあがったのではないかと思います。初日からすると,だいぶ耳は慣れてきたと思います。写真は,午後の英会話の授業の様子。次は,午前中の授業風景をアップしたいと思います。生徒たちはとにかくアメリカ文化に溶けこもうと,元気に頑張っています!(文責:前園 森永)
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中等部文理3年生17名,3/8(土)に名古屋セントレアからユナイテッド航空でサンフランシスコに3/8(土)に無事に着きました。ベルトや靴を再検査されたり,洗顔フォームが100g以上だったため没収されたりいろいろありましたが,練習を重ねた英会話でみんな無事に入国審査を通過できました!飛行機の中で興奮状態のため,なかなか寝付けない子もいたようです。空港を出たら,さっそくコンビニで初の買い物!小銭をgetしてコンビニの店員さんと会話をしました!鹿児島にはない,セブンイレブンですよ!!ピーターソン・ミドルスクールに着くと,ホストファミリーのお迎えです。ウェルカムパーティーをしていただき,校長先生からは「寝るのは日本でもできるから,とにかくEnjoy!!」という温かい言葉をいただきました。その後,生徒たちはそれぞれ家庭へ行きました。3/8(土)は標準時間最後の日です。本来なら4月からですが,日光を待ちきれないアメリカ人!さぁ,時計を1時間進めます!!(1日目)
2日目:サンフランシスコCityへLet's go!!
今日は,ホストスチューデントとサンフランシスコ観光です。集合時間は9時なのですが,ここでさっそくハプニングが発生!アメリカは今日から夏時間なのです。そこで,時計を1時間進め忘れたホストファミリーが1時間遅れてやってくるというアメリカならではの光景を見ることができました。しかし,そこはアメリカです,細かいことなんか気にせずに,サンフランシスコへLet's go!!
バスでFree way(無料の高速道路)を走ること約1時間,サンフランシスコを一望できるツインピークスという丘の頂上へ。その後は映画などで有名なゴールデンゲートブリッジ,野生のアシカの見れるフィッシャーズマンズ・ワーフで昼食,映画で有名なアルカトラズ島もすぐ近くから見ることができました。午後からはケーブルカーに乗ってサンフランシスコ市内を散策,ロンバードストリートやバリーボンズで有名なサンフランシスコ・ジャイアンツの球場などなど,今日は丸1日サンフランシスコを満喫しました。バスの中でアメリカの子供たちのおもしろい遊びを発見しました!トンネルに入ると息を止めるアメリカ人の子供たち。バスがトンネルを出ると「ふぅ~」と息をはく声が聞こえてきました。理由を聞くと,サンフランシスコにはトンネルがわずか3つしかないため,息を止めるという遊びで楽しんでいました。生徒たちも今日の1日を通して,ホストスチューデントの子たちとかなり交流を深められたのではないかと思います。進んで会話を楽しもうとする姿が多く見られました。サンフランシスコを満喫して,学校に帰ってきたのは夕方の5時,学校に着くと生徒たちはそれぞれのホストファミリーのお宅へと帰っていきました。明日からはいよいよ学校が始まります。アメリカの授業を体験です。それではみなさん,See you again. (文責:前園 森永)
3月8日(土)、中学3年生文理コースの生徒たちは、アメリカへ向けて出発しました。
写真は鹿児島空港での出発式の様子です。
毎年、中学3年生文理コースは3月初旬に卒業式を終え、その後アメリカ・カリフォルニア州のマリアン・ピーターソン・ミドル・スクールで英語研修に参加します。生徒たちは海外旅行と、ホームステイ体験に期待と不安でワクワクしながら旅立っていきました。
生徒たちにとっては貴重な体験になると思います。一回り大きくなって帰ってくるのを期待しています。
期間は3月8日~19日です。See you again! (文責:永園みゆき)
本日、2月12日(火)朝8:30<アメリカは2月11日(月)昼3:30)>から2回目のアメリカとのインターネット交流を行いました。生徒たちは、1回目にはどの子がホストになってくれるか知らずに行いましたが、今日は、自分のホストと顔合わせになりました。ドキドキワクワク。自分のお世話になるホストの顔を見ることができ、日本の生徒はもちろんのこと、アメリカのピーターソンミドルスクールの生徒も喜んでくれました。3月8日以降は、アメリカで直接会うことになります!それまでは、メールのやり取りをし、交流を深めておきましょう。楽しみですね!英会話の勉強もちゃんとしましょうね!!(文責:前園琴視)
本日,中等部文理コースの冬季補習の最終日に,3年生は3月にあるアメリカ研修の第1回説明会がありました。中学生で海外研修旅行ができることの意義をよく理解し,英語を学ぶということにとどまらず,この貴重な体験で多くのことを学んでほしいし,そうしてくれると確信しています。パスポートを手にしてから臨む第2回の説明会のときは,もっと海外に行くという実感が湧いてくると思います。3月まで少しずつ準備をして,有意義な研修旅行にしましょう!(文責:伊地知)
中等部文理3年生は、3月にアメリカ研修旅行があります。約2週間を一人一家庭という環境で過ごします。毎年ピーターソン校にお世話になっていますが、今年は事前の顔合わせとして、スカイプを使用してインターネット交流を行いました。生徒たちは自分の名前を画用紙に書いて英語で自己紹介をしました。実際に会う前に画面上で対面し、ドキドキワクワク。ホストファミリーが決定された後は、行く前にどんな子と会えるのか分かりますし、会話だってできます。今回の試みにピーターソン校の先生も非常に興味をもたれ、またやりたいと言ってくださいました。次は簡単な会話に挑戦したいと思います。
英語を実際に使うということも目的ですが、パスポートの取り方(証明写真の正しい取り方)・英語での住所の書き方・国際線への乗り方を学んだり、またはアメリカの家庭生活を知ったり、逆に日本文化を勉強したりと英語以外にも多くのことを学びます。英語を学ぶということが、実は英語を道具として他のことを学ぶことに繋がります。国際交流を通じ、さらに大きく成長してもらいたいと思います。
(文責 前園琴視)